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越知帳

緑のふるさと協力隊21期/高知県高岡郡越知町/横畠迎賓館

道づくりしながら

8月16日は年に一回「道づくり」の日。

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集落ごとに分担して農道の草を刈ります。

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高知市内から帰ってきていた息子さんたちも参加。

「昔はガキ大将みたいなのがおって、年下の子を引き連れて山や川に遊びに行って面倒見たり危ない時は怒ったりしてた」

そうして気を配って身を持って学んでたから、大きな事故はなかったそう。

人を思いやる気持ちはそういうところでも養われてたんでしょうかね(^ ^)

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きれいになったらシャワーを浴びて、お疲れ様の乾杯〜(^O^)



◉足跡を残す
ここの人たちが求めていること、その中で自分にできること、やりたいこと。
その重なりを見つけてやっていかないと、ただやってくる日々を過ごして終わりそう。そうしていても色々学ぶことあるけども。
(イベントいっぱいあるし)

全然違う環境で生きていたから、ここの人たちが当たり前にできることが自分にとっては初めてで全く役に立たないことも多い。(主に農作業)

けど裏を返せば、ここの人たちに出来なくても自分にとっては当たり前にできることもあるはず。そこを発揮できていないから、存在価値を感じられない。怒られるばかり。ここではただのダメな人。( ;´Д`)

自分でやりたくても求められてないこともある。それをゴリ押ししても喜ばれない。自分一人でやって見てもらうだけならいいけど、それではここにいる意味がない。ここの人たちと一緒にやらねば。

他方で、求められることをこなしていくだけでは、自分じゃなくてもいいのでは?と思えてくる。時間的な融通の利く今の立場だからこそできることも大事な仕事だけど、その中にやりがいやこだわりポイントが見出せないとつらい。便利屋さんで終わる。

自分の居場所を見つけたい。「⚪︎⚪︎のことならあいつに聞け」と言われるものは何だろう。それは周りの人とのバランスの中で見つかるもの。他の人にはない、自分の役割。自分の仕事。

それはここじゃなくてもそうだろう。社会の中で生きていくということは、自分の役割を見つけることだろう。


そんなに気張らなくても、求められることをやってく中で、見つかるかもしれない。結局それが早いかもしれない。ここではそのやり方ができる。

自分にしかできないことなんてそうそうない。質の問題だけであって。周りとのバランスの中で、柔軟にできることをやっていく。そしたらおのずと役割は決まってくるかもしれない。考えてるよりもやってみるほうがいい。体がおのずと反応するから。

越知町の緑のふるさと協力隊、4代目。誰だっけ?印象薄かったな〜 で終わりたくない。何かを残していきたい。
(とりあえずパソコン教室しよ)


こういうのを頭で考えるタイプ( ̄▽ ̄)